はじめに

こんばんは!まはやです!
あなたは文系?理系?どっちですか?
パソコン選びといっても学部によって変わるんじゃない?そう思うかたに向けた記事となっております!
実際問題、文系と理系ではやることが全く違います!
なのでパソコン選びも多少変わってきます!

僕は文系だけど、情報は理系要素もあるから、
そこそこいいパソコンを買ったよ
ではなぜ文系と理系で選び方が変わるのか。
それは「作業の負荷」と「使用環境」が根本的に違うためです!
各項目ごとにまとめていきます!
文理の比較
処理の重さ
文系と理系では、パソコンにかかる処理負荷が大きく異なる。
文系
・WordやPowerPointでのレポート作成
・ブラウザでの調べ物
・Zoomでのオンライン授業
比較的軽い処理が中心
一方、理系
・プログラミングの実行
・データ分析(大量データ処理)
・専門ソフト(CAD・シミュレーション)
CPUやメモリに負荷がかかる処理が多いです!
そのため、理系では文系に比べて多少スペックが必要になるかもです!
同時に使う作業量(並列演算)
大学生活では「複数作業」が当たり前になります!そのためたくさんのタブを開きます。
文系
・レポート+ブラウザ
・資料作成+調べ物
理系
・プログラム実行+ブラウザ+資料
・重いソフトを複数同時起動
理系の方が明らかに負荷が高いです
この差が、必要なメモリ容量の違いにつながる。(ストレージとはまた違うよ!)
持ち運び頻度
文系はパソコンを持ち歩く機会が多いです!体感ですけど(笑)
文系
・授業で使用
・カフェや図書館で作業
・空きコマでレポート
軽さも考慮する人が多いです!
一方で理系は
・研究室での作業
・据え置き使用が多い
これは1年次ではあまりないですが、持ち運びより性能が優先されます!
使用ソフトの違い
文系と理系では使うソフトが大きく異なります!
文系
・Word
・PowerPoint
・ブラウザ
理系
文系のに加えて
・Python / MATLAB
・CADソフト
・解析ツール
理系ソフトは処理が重いです!
そのため、スペック差が必要となってきます
結論
文系と理系でパソコン選びが違うのは、
「使い方」と「負荷」が違うからです!
この前提を理解して選べば、パソコン選びで失敗することはない!


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