はじめに

そろそろ履修登録の期限が迫っているのではないでしょうか!
そんななか楽単を探してる君にぴったりな記事です!
大学生活では「楽単をどう見つけるか」が非常に重要です。履修登録をテキトーに行うと、
想像以上に課題やテストが重くなり、最悪の場合は単位を落として留年の可能性もあります!
うまく楽単を選べば、時間に余裕が生まれて、アルバイトや自己投資に時間を使えます!
今回は実際に使える楽単の見つけ方を具体的に解説します!
そもそも楽単とは?

楽単ってそもそもなにー?
そう思う方もいると思います!一応解説するね…
楽単とは、比較的少ない負担で単位を取得できる授業のことを指します。
具体的には↓
・出席するだけで単位がもらえる
・テストが簡単、または持ち込み可能
・レポートの難易度が低い
・成績評価が甘い
「楽=内容がない」というわけではない場合もあります!
効率よく単位を取れる授業という意味で捉えることが重要!
楽単の見つけ方
①定員と応募者数を見よう!
基本的に選択授業は抽選で行われます。
そこで履修登録画面には定員と応募者数が乗っていると思います!
定員より応募者数が圧倒的に多かったらそれは楽単の可能性が高いです!
②対面授業はなるべく避けよう!
対面授業は大学に行かなきゃいけないですが、オンラインは家で受けれます!
しかもテストもオンラインの可能性があるためぜんぜん調べながらやちゃっぴーを使って単位が取れます!
対面授業は出席もあってなかなか休めなかったり、課題1個1個が重く、ほかの必修に影響がでてしまうなど、
様々な不便があります!
③先輩や友達の情報を得る
最も確実なのは、先輩から情報を得ること!
実際に授業を受けた人の情報は非常に信頼性が高いし、もしかしたら過去問ももらえる!
具体的には以下のように聞こう!
・出席は厳しいか
・テストの形式は何か
・レポートの量はどれくらいか
・単位取得率は高いか
サークルやSNS、同じ学科の知り合いなどを積極的に活用することで、有益な情報が手に入ります!
④シラバスを正しく読む
シラバスには、楽単かどうかを見極めるヒントが多く含まれています。
特に以下のポイントを確認しよう!
・評価方法(試験かレポートか)
・出席の扱い(必須か任意か)
・授業内容の具体性
・課題の頻度
例えば、「毎回レポート提出」と書かれている場合は避けた方が無難!
一方で、「期末試験のみ」「出席重視」などは楽単の可能性が高い傾向にあります!
⑤初回授業で見極める
これは自力です!
初回授業は非常に重要だけど、難しい!
でもこの時点で楽単かどうかの大半は判断できます!
チェックすべきポイントは以下の通りです。
・先生の話し方や雰囲気
・課題の説明の具体性
・成績評価の説明の緩さ
・出席確認の方法
ここで違和感を感じた場合は、履修変更期間中にすぐに別の授業へ変更する判断も必要!
最悪履中しよう!(履修中止)
⑥ 自分に合う授業を選ぶ
意外と重要なのが「自分にとっての楽単」を見つけること!
例えば以下のような違いがあります。
・文章を書くのが得意な人にとってはレポート科目が楽
・暗記が得意な人にとってはテスト科目が楽
他人にとっての楽単が、自分にとっても楽とは限りません。
自分の得意分野を理解した上で選ぶことが大切!
⑦仲のいい友達と受ける!
これは楽単というより、ともに乗り越えられる方法です!
友達がいればたとえ難しくても単位は取れます!
ただし、周りの友達に左右されるので、周りがパチンコとか行き始めると、、、(笑)
注意点
楽単ばかりで時間割を組むことには注意が必要なんです!
理由は以下の通りです。
・専門知識が身につかない
・後から苦労する可能性がある
・興味のない授業でモチベーションが下がる
楽単はあくまで「バランスよく使うもの」と考えよう!
まとめ
楽単を見つけるためには、情報収集と見極めが重要です。
・定員と応募者数の比率を見る
・オンライン授業を選択する
・先輩の情報を活用する
・シラバスを丁寧に読む
・初回授業で判断する
・自分に合った授業を選ぶ
・友達を一緒に受ける
これらを意識すれば、履修登録で失敗する確率は大きく下がります!
大学生活は時間の使い方で大きく変わります。
楽単を上手く活用しながら、自分のやりたいことに時間を使える環境を作っていきましょう。
頑張ろう大学生!


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