はじめに

現役大学生のまはやです!
最初のパソコン選びってどれ選んでいいかわかりませんよねぇ
そこで今回は情報系の大学に通う私が大学生のパソコン選びの対処法を教えます!
まず生協では絶対買わないで!!!!
大学生活において、パソコンは必須であり、パートナーです!
レポート作成、オンライン授業、就活など、4年間使い続ける重要なツールです。
しかし、多くの人が「なんとなく安いもの」や「おすすめされたもの」を選び、後悔しています!

実際僕もMac book air 15インチ買って後悔しました
でかすぎるしおもすぎるし値段がたかい!!!
本記事では、ネットに蓄積された情報を遡りながら、大学生に必要なスペックと価格の“正解”を明確にする。
大学生に必要なスペック
まず前提として、大学生がどのような用途でパソコンを使うのかを考えます!
主な用途は以下の通り
・レポート作成(Word、PowerPoint)
・オンライン授業(Zoomなど)
・インターネット検索
・動画視聴
これらを踏まえると、必要なスペックは以下のようになる。
CPU:Core i5 または Ryzen 5 以上
メモリ:8GB以上(できれば16GB)
ストレージ:SSD 256GB以上 (4年間分のデータ格納)
重さ:1.5kg以下(持ち運びを考慮)
このスペックを満たしていれば、ほとんどの大学生活で困ることはないです!
逆に言えば、これ以下のスペックを選ぶと「動作が遅い」「すぐ重くなる」といったストレスが発生し、充実した大学生ライフが送れないかも!!
市場データから見る「正しい価格帯」
現在のノートパソコン市場では、以下の価格帯が主流となっています
・約8万円〜15万円がボリュームゾーン ()
つまり、多くの人がこの価格帯を選んでいるという!
じゃあ、どれを選べばいいのか?
ここまで読んで「結局どれを買えばいいの?」と思った人も多いはずだ。
結論としては、以下の条件を満たすモデルを選べば失敗しない。
・Core i5 または Ryzen 5以上
・メモリ16GB
・SSD 256GB以上 (×HDDはダメ、安いが動作が遅い)
この条件を満たしつつ、価格が11〜13万円のモデルが最もバランスが良い。
① Lenovo IdeaPad Slim
【公式ページ】
https://www.lenovo.com/jp/ja/p/laptops/ideapad/ideapad-slim-series/
【参考販売ページ】
https://kakaku.com/item/J0000041000/
・CPU:Ryzen 7 7735HS
・メモリ:16GB
・SSD:512GB
・価格:約11万〜15万円
特徴
高性能+コスパ最強クラス。大学生のほとんどはこれで十分。
購入はこちら!↓
② NEC LAVIE N15 Slim
【公式ページ】
https://www.nec-lavie.jp/products/n15slim/
【参考価格】
https://kakaku.com/item/K0001500000/
・CPU:Core i5 / i7(第13世代)
・メモリ:16GB
・SSD:256GB
・価格:約14.9万円〜
特徴
国内メーカーで安心感があり、初心者向け。
購入はこちら!↓
Dynabook G8(高性能モデル)
【公式ページ】
https://dynabook.com/standard-notebook/g-series/g8/
【参考価格】
https://kakaku.com/item/K0001505000/
・CPU:Core i7-1360P
・メモリ:16GB
・SSD:512GB
・価格:約20万円前後
特徴
軽量・高性能だが大学用途ではオーバースペックすぎる(笑)
比較まとめ
| モデル | 価格 | CPU | メモリ | 評価 |
|---|---|---|---|---|
| IdeaPad Slim 5 | 約11〜15万 | Ryzen 7 | 16GB | ◎ |
| LAVIE N15 Slim | 約14.9万〜 | Core i5/i7 | 16GB | ◎ |
| Dynabook G8 | 約20万 | Core i7 | 16GB | △ |
やってはいけないパソコン選び
ここでは、実際によくある“失敗例”を具体的に解説する。
これを避けるだけでも、パソコン選びの成功率は大きく上がる。
① とにかく安いものを選ぶ
よくある失敗の典型です!
例えば以下のようなスペックのPC
・CPU:Celeron / Pentium
・メモリ:4GB
・ストレージ:eMMC(SSDではない)
一見すると「安くてお得」に見えるが、実際は以下の問題が起きちゃいます…
・起動が遅い(数分かかることもある)
・複数タブを開くと固まる
・Zoom中にフリーズする
・レポート作成すらストレスになる
結果
「使えない」→「買い替え」→余計にお金がかかる
つまり、最もコスパが悪い選択!
② スペックを見ずに買う(CPU・メモリ軽視)
見た目や価格だけで選ぶ人に多いパターン。
特に危険なのが
・Core i3
・メモリ4GB
大学生活では、以下のような使い方が普通になります!
・Chromeで複数タブ
・Word+PowerPoint同時起動
・Zoom+資料閲覧
この状態で低スペックPCを使うとどうなるかというと、
動作が重くなる
ファンがうるさくなる
フリーズする
最終的に「使いたくなくなる」(笑)
③ ストレージを軽視する(128GB問題)
意外と見落とされるのがストレージ容量です!
128GBのPCを選ぶと
・Windowsアップデートで容量が埋まる
・Officeや資料で圧迫される
・すぐ「容量不足」になる
結果
・ファイル削除のストレス
・外付けストレージ必須
最低でも256GB、できれば512GBを選ぶべきです!
④ OSを理解せずに買う(ChromebookやMac問題)
価格の安さからChromebookを選ぶもちらほら
しかし注意点とし
・Windows専用ソフトが使えない
・Officeが制限される
・大学指定ソフトに対応しない可能性あり
\実際に「使えなかった」というケースは多いです!これはMacも一緒!!
そのため、基本はWindowsを選ぶのが安全です!
まとめ
パソコン選びにおいて重要なのは、「スペックの良さ」ではない。
重要なのは、「自分の用途に対して、適切なスペックと価格を選べているか」です!
ネット上には無数の情報が存在します。
その中から本当に価値のある情報を選び取れるかどうかで、大学生活の快適さは大きく変わってきます!
パソコン選びは、その最初の分岐点なので、いい大学生活を送れるように!
ではまた!


コメント